株式会社BeFree
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INDUSTRY / 自治体

眠っている地域の魅力を、
「稼ぐ力」に変える。

シティプロモーション、ふるさと納税、インバウンド誘客。総務省「地域活性化起業人」制度で現地に常駐し、営業で培った"成果にコミットする力"を行政の現場に持ち込みます。地域を「待ち」から「攻め」へ。

The Challenge

地域の魅力は、
なぜ「成果」に変わらないのか。

複数の自治体に常駐して見えてきたのは、観光資源や特産品の有無とは別のところで、地域の成長を止めている共通の3つの壁でした。

01

人が3年で替わり、知見が残らない

職員は3年で異動し、観光や物産のノウハウ・人脈が蓄積されない。明確なコンセプトが定まらないまま「予算を使うため」の単発企画が繰り返され、施策が根付かない。「人が変わったら終わり」という構造的なリスクを抱えている。

02

「推したい資源」と「集まる資源」のズレ

行政が推す資源と、実際に人を呼べる資源は、しばしば食い違う。市の名前より施設の名前の方が知られていることも多い。マグネット施設はあっても回遊せず、認知の実態とずれたまま施策が組まれてしまう。

03

制度の制約と、「待ち」の姿勢

ふるさと納税の返礼割合や地場産品基準など、行政特有の制約の中で動く必要がある。さらに高額な機材やサイトが「作りっぱなし」で眠り、来訪者を待つだけの姿勢から抜け出せない。攻めの一手を打つ人がいない。

Our Approach

打ち手は、ひとつじゃない。

戦略の机上設計で終わらせず、現地に常駐して実行まで。BeFreeが自治体・観光協会と実際に動かしてきた支援領域です。一つでも、組み合わせても。

01

観光戦略・シティプロモーション設計

「誰に・どう伝え、来訪につなげるか」を再定義。施設単体ではなく地域全体を一つの体験として束ね、認知の実態から逆算したプロモーションを設計します。

02

インバウンドのBtoB化

個人客への直接集客は難しい——その見極めから、海外の旅行会社へのパッケージツアー造成・送客契約づくりへ。海外旅行博への出展・商談まで支援します。

03

ふるさと納税・返礼品開発

主力品への一本足から脱却。お得感のあるセット販売や、地域エピソードを活かしたストーリーブランディングで、寄付の"稼ぐ柱"を増やしていきます。

04

特産品の掘り起こし・事業者伴走

町内の事業者を1社ずつ訪ね、「ネットは難しい」「在庫が不安」というためらいに、発送や受注の土台づくりから寄り添う。眠る逸品を磨き、販路へつなぎます。

05

データ駆動プロモーション

申込が集中する曜日に広告を寄せる、遷移先で反応率を検証する、ポータルのSEOを強化する。勘ではなくデータを根拠に、限られた予算の費用対効果を高めます。

06

体験型観光・周遊/滞在化

「点」で存在する観光資源を結び、単発イベントを周辺観光と連動した滞在型へ。城跡のAR再現など"ここでしかできない体験"で、回遊と滞在を生み出します。

07

既存アセットの活用・業務の仕組み化

眠っている映像・施設・予算を"作りっぱなし"で終わらせない。更新が止まるサイトの運用フローや、年間業務計画の標準化で、人が替わっても回る体制をつくります。

08

広域・官民連携のコーディネート

隣接自治体や地域事業者、観光協会をつなぎ、一つの町では持ち得ない観光資源・販路を束ねる。広域の資源を地域の成果に変える座組みを設計します。

09

推進体制・合意形成の設計

全方位に好かれる解はない——誰を起点に動かすかを見極め、施設・観光協会・事業者の温度差の間に立つ。外部人材だからこそ言える提案で、合意形成を前に進めます。

Why BeFree

地域に常駐し、
行政の「当事者」になる。

複数の自治体に社員が常駐し、現場で伴走してきたからこそ持てる、4つの強み。

知っているWe Know

行政の制度と勘所を、構造で読む

ふるさと納税の3割基準や地場産品基準、3年ローテの構造、推す資源と集まる資源のズレ。制約と勘所を知るから、出発点が違います。

やれるWe Move

机上で終わらせない実行力

事業者を1社ずつ訪ね、イベントを実行し、海外の旅行会社と商談する。戦略の提言だけでなく、現地で手を動かして成果にします。

適応できるWe Adapt

役場の「外の人」だからこそ言える

役場・観光協会・事業者・代行会社の間に立ち、職員が言いにくいことも提案する。全方位でなく、誰を起点に動かすかを見極めます。

残せるWe Stay

人が替わっても、成果が続く

3年で知見が消える構造に、属人化させない運用フローと体制を残す。私たちが離れても回り続ける"仕組み"を目指します。

シティプロモーション
ふるさと納税・特産品振興
インバウンド誘客(BtoB)
体験型観光・ツアー造成
地域活性化起業人 派遣
Service

この分野を支える、
BeFreeの提供の形

自治体支援の根幹は、総務省「地域活性化起業人」制度を活用した現地常駐と、主力事業「Be Sales」です。地域の状況に合わせて伴走します。

地域活性化起業人

現地常駐・伴走

社員が自治体の観光部局や観光協会に常駐し、関係構築から戦略設計、実行までを担います。挨拶回り・現場ヒアリングといった現地でしかできない動きと、本社での戦略・資料作成を切り分けて推進します。

Be Sales

営業力の、行政導入

「成果にコミットする営業の型」を行政の現場へ。事業者開拓は課題解決型のヒアリング、プロモはデータドリブン、広告は費用対効果検証。民間で磨いた営業・マーケの知見を持ち込みます。

サービスの詳細は Be Sales のページ →

地域を、
「待ち」から「攻め」へ。

シティプロモーション、ふるさと納税、インバウンド、特産品振興。地域の課題を聞かせていただければ、現地に入って伴走する支援プランをご提案します。まずは30分、お話ししましょう。

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